2019年05月31日

FAX の TIF ファイルの印刷が最初のページしかできない。

FAX の受信ファイルをTIFで保存している場合、最初のページしか印刷できません。
これは印刷プログラムの制限です。(Multifile Tifの印刷)

この制限はFAXソフトの設定でPDFファイルで保存することで回避できます。
PDFファイルなら複数ページを問題なく印刷できます。
posted by Bear Comuting at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 使い方

2019年05月26日

同一PCで EXCELの編集作業中にEXCELファイルの自動印刷が重なると指定のプリンターに印刷できないことがある。

Office ファイルは拡張子の連携でアプリを起動し印刷するためプリンターを明示的に指定することができません。
そのため例えば、EXCELを開いて作業しているとその時のプリンターに自動印刷されます。

またEXCELの画面が自動表示され作業が影響される場合もあります。

これを避ける方法の一つはEXCELでファイルを保存するときに拡張子を .pdf にすることです。

これで内蔵PDF印刷機能で自動印刷がされるためプリンターも問題なく指定でき軽快に動作します。


posted by Bear Comuting at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 使い方

アンインストールファイルが壊れてアンインストールできない。

通常版にPro版を上書きインストールする(またはこの逆)とアプリと機能一覧に両方の名前がリストアップされます。

片方をアンインストールすることは問題なくできますが
もう一つのファイルが不完全な状態で残ってしまいエラーでアンインストールできなくなります。

この場合はエラーで残っているクラウド対応自動印刷(Pro)を上書きインストールし
アンインストールすると完全に削除できます。
posted by Bear Comuting at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | FAQ

2019年04月19日

Ver. 4.91 で設定画面のサイズが大きく表示される不具合を修正しました。

Ver. 4.9 において設定画面のサイズが大きく表示される不具合がありました。
Ver. 4.91 にて修正いたしました。

旧版をアンインストールしてから新版をインストールしてください。

上書きインストールした場合は メニュー ->クラウド対応自動印刷 -> 設定の初期化 で
「ウインドウのサイズと位置の設定を初期化する」にチェックを入れ OK をクリックしてください。


また Ver. 4.9 Pro版でアンインストールできない不具合がありました。
こちらも Ver. 4.91 で修正しました。

からダウンロードできます。
posted by Bear Comuting at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 使い方

2019年04月15日

メール通知機能

ご要望の多かった メール通知機能がVer. 4.9 で追加されました。

SMTP サーバーを利用して印刷結果をメールで送信できます。
複数の宛先にも対応しています。

例えば FAX 機能の代替などリモート/ローカルサイトへの印刷で有用です。
posted by Bear Comuting at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 使い方

2019年03月15日

共有フォルダーの監視が競合する。

ネットワーク環境で共有フォルダーを監視フォルダーにした場合、複数のPCから同一のフォルダーを監視フォルダーに設定することはできません。

同時に同一フォルダーを印刷し、終了後に、ファイルの移動、削除を行おうとし競合が発生します。

このような設定を検知し、警告を表示する機能を追加し、Ver. 4.8 として公開しました。


posted by Bear Comuting at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 使い方

WAN(VPN含む)環境で共有したフォルダーの印刷が失敗する。

WAN(VPN含む)環境で共有したフォルダーを監視フォルダーにした場合に印刷が失敗することがあります。

原因はファイルの転送の時間がかかり不完全がなファイルを印刷しようとしてエラーになるためです。

Ver. 4.72 で対応しました。

転送が完了するまで5秒毎にチェックをし待機します。

Max. 100 秒 まで待機します。





posted by Bear Comuting at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 不具合対応

2019年03月08日

SCAN データの自動印刷ができない。

複合機などでSCANファイルを自動印刷したい場合にエラーが出て動作しない。
エラーは 「印刷できないファイルです。」と表示される。

原因
作成途中のPDFファイルが監視フォルダーに作成されると更新の競合が発生するためです。

対策
作成途中のファイルが作成される作業フォルダーと最終的に保存されるフォルダーを区別します。

これでエラーは解消されるはずです。

ほとんどの事務用の複合機や家庭用のスキャナー付きプリンターではフォルダーを区別して設定できます。
また保存フォルダーでの競合を避けるためファイル名は異なる名前を自動的に付与するようにします。
posted by Bear Comuting at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | FAQ

2019年01月12日

Windows Server 2016/2012/2008 R2 対応版をリリースしました。

「クラウド対応自動印刷 SVR」 と 「クラウド対応自動印刷Pro SVR」 です。

企業・団体でご興味のある方には評価用のライセンスキーを発行いたします。

問い合わせフォームからご依頼ください。

通常版/Pro 版の別と簡単なご利用環境としてサーバーの種類・アプリケーションの
情報等を教えてただければ評価のサポートをいたします。

製品の価格は1ライセンス 8,000(税別) と Pro版が12,000円(税別)です。
5ライセンス以上のご注文には割引があります。

posted by Bear Comuting at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 使い方

2018年12月18日

「Pro版」がインストールしてあるのに通常版が起動される。

Pro版がインストールしてあるのに通常版が起動されると
ライセンスキーが登録できなかったり登録後の起動で
「試用版」として実行されたりします。

Pro版は起動時のスプラッシュウインドウに 
「クラウド対応自動印刷Pro」と表示されます。

Capture.jpg

通常版には Pro が表示されません。

通常版とPro版は メニューからの起動時に  -Pro の引数で区別されます。

具体的にはスタートメニューのショートカットのリンク先が
"C:\Program Files (x86)\CloudAutoPrint\CloudAutoPrint.exe" -Pro
となっている必要があります。

-Pro がないと通常版として起動されます

スタートメニューの「設定」のメニューも同様です。
"C:\Program Files (x86)\CloudAutoPrint\CloudAutoPrintUI.exe" -Pro

自分でショートカットを作成したり、ジョブスケジューラで時刻起動を
設定した場合には −Pro を忘れないようにご注意ください。


posted by Bear Comuting at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | FAQ

2018年12月14日

ライセンスキーを別のPCに移行する方法です。

以下の作業はインターネットに接続しておこないます。

1.移行元のPCでアンインストールをおこないます。
2.移行先PCでインストールをおこないます。
3.移行元で使用していたID と ライセンスキーを入力します。
4.認証されます。
posted by Bear Comuting at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | FAQ

2018年11月17日

プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。・・・

--------------------------------------------------------------------------
クラウド対応自動印刷 - MoveFileEx()
プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。
監視フォルダー名¥ファイル名.pdf
--------------------------------------------------------------------------

とエラー表示される場合はメッセージのとおり、ほかのプロセス(プログラム)が
当該ファイルを開いている可能性があります。

例えば PDF作成ソフトで監視フォルダーにPDFファイルを作成し
それをすぐに表示して確認している場合はこのエラーが発生する
確率が高くなります。

理由は印刷後にクラウド対応自動印刷は印刷済みに
ファイルを移動(あるいは削除)しますが
この操作がファイルが開かれている(アクセス中)とできないためです。

特にネットワーク経由で共有フォルダー(=監視フォルダー)に
PDFファイルを作成している場合には気が付きにくいので注意してください。

対策としては

1.監視フォルダーに直接ファイルを作成しないで別のフォルダーに
     作成後に監視フォルダーに移動する。

あるいは

2.PDF作成後にファイルを開かない。

のいずれかが考えられます。



posted by Bear Comuting at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 不具合対応

2018年10月05日

クラウド対応自動印刷 - ReadDirectoryChanges failed. クラウド対応自動印刷 - ReadDirectoryChanges failed ハンドルが無効です。のエラーが出る。

LAN上の共有フォルダーを監視しているときに表記のエラーが出る場合の対処方法です。

アイドル状態でネットワークが自動的に切断状態になっている可能性があります。
したがって自動的に切断しないようにする必要があります。


参考に以下をご参照ください。

posted by Bear Comuting at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 使い方

2018年06月23日

BOX で自動印刷をする設定方法です。

クラウドサービスの BOX を利用して遠隔地に自動印刷する方法です。

PC-A の監視フォルダーにドロップされたファイルを遠隔地のPC-B で自動印刷します。

1)PC-Aに BOX(Free) を下記サイトからダウントードします。

2)Box をインストールします。
C:\Users\[ユーザ名]\Box Sync というフォルダーが
作成されます。

3)PC-Bにも同じユーザ名で Box をインストールします。
C:\Users\[ユーザ名]\Box Sync というフォルダーが作成されます。

4)PC-Bでクラウド対応自動印刷をインストールし監視フォルダーを
C:\Users\[ユーザ名]\Box Sync に設定します。

5)それぞれのPCでBoxにログインし
PC-AでファイルをBox Syncにコピーします。
PC-Bで自動的に指定したプリンターに印刷されます。

注意)クラウド対応自動印刷は印刷する側のPCにのみインストールします。


posted by Bear Comuting at 13:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 使い方

2018年05月04日

Q. 印刷対象のファイルは?

クラウド対応自動印刷が印刷するのは PDF、イメージファイルと
拡張子が印刷と関連付けられている全てのファイルです。

たとえば テスト.xxx というファイルを監視フォルダーに
ドロップすると下記のエラーメッセージが表示されて
ファイルはError フォルダーに移動します。
Capture.png
また Log が有効になっていれば”NG"が記録されます。


posted by Bear Comuting at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | FAQ

2018年02月23日

FAQ「スタートアップに登録する」にチェックが入っているのにPC起動で実行されない

「クラウド対応自動印刷の設定」->「その他の設定」->「スタートアップに登録する」にチェックが入っているのにPC起動で自動起動されない場合は以下を確認してください。

1) Windows10の場合はタスクマネージャ -> スタートアップタブで
「クラウド対応自動印刷」が"有効”になっている。
Windows7の場合は msconfig.exe を実行し 「クラウド対応自動印刷」に
チェックが入っている。

2) スタートアップの登録先:
C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs で
アプリケーションのリンク先が
通常版の場合
"C:\Program Files (x86)\CloudAutoPrint\CloudAutoPrint.exe"

Pro版の場合
"C:\Program Files (x86)\CloudAutoPrint\CloudAutoPrint.exe" -Pro
(Ver. 3.1 で /Pro を -Pro に変更しました。)

いずれも作業フォルダー​は
"C:\Program Files (x86)\CloudAutoPrint"

がスタートアップに登録されている。
posted by Bear Comuting at 12:34| Comment(4) | TrackBack(0) | FAQ

2018年02月12日

JUST PDF[作成」でファイル名を自動生成する方法

あらかじめ保存先やファイル名の付け方を設定する
印刷コマンドから作成するPDF の保存先やファイル名の付け方は、あらかじめ設定しておくことができます。PDF
を作成するたびに設定をする必要がなくなります。
※※以下は、Windows 7の場合の手順です。
1. Windows の[スタート]ボタンをクリックし、[コントロールパネル]を選択します。
2[. ハードウェアとサウンド]の[デバイスとプリンターの表示]をクリックします。
3[. プリンターとFAX]の[JUST PDF 2]を右クリックして表示されるメニューから、[プリンターのプロパティ]
を選択します。
4[. 全般]シートの 基本設定 をクリックします。
5[. PDF設定]タブをクリックします。
6[. ファイル名]で、[作成元ファイルと同じ]を選択します。
7. 各項目を設定して、 OK をクリックします。
JustPdf.png
posted by Bear Comuting at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 使い方

2017年10月13日

Dropbox などクラウドと連携して印刷する場合の注意点

Dropbox, Onebox などクラウドと連携して印刷する場合の注意点です。

1. 同一のフォルダーを複数の「クラウド対応印刷」の監視フォルダーに設定しないでください。
印刷済みファイルを移動あるいは削除する時に競合しエラーになります。
あくまでも監視フォルダーは一つのクラウド対応印刷から監視するように設定してください。
つまりプリンターが接続されているPCからのみ監視します。

双方向に印刷したい(FAXのように送信・受信をお互いに可能にする)場合は
監視フォルダーを異なるフォルダーに設定することで可能です。

2. 同様の理由で印刷する側のPCの監視フォルダーにファイルをドロップしないでください。
印刷済みファイルの移動や削除とDropboxなどクラウドソフトのコピー動作が競合しエラーになります。
ファイルのドロップは相手側のPCのフォルダーにおこなってください。

posted by Bear Comuting at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 使い方

2017年09月24日

Q. ネットワーク経由で印刷する場合にプリンタ側のPCがスリープになったら印刷は止まりますか?

A. プリンタ側のPCがスリープになると他のアプリと同様にクラウド対応自動印刷もスリープ状態になります。
(印刷中のジョブは最後まで印刷します。)
ただし、スリープから復帰すれば自動的に監視を再開し印刷を開始します。

監視を止めたくない場合は
1.電源監視のコントロールパネルでスリープをしないようにする。
2. Wakeup On LAN の設定で自動復帰するようにする。

が可能です。

posted by Bear Comuting at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | FAQ